TIBCO Data Science - Team Studio へのオペレーターのアップロード

mvn package が成功すると、コンソールに「BUILD SUCCESS」と表示されます。ターゲット ディレクトリが作成されました。

このタスクは、TIBCO Data Science - Team Studio ワークフロー エディタ内から実行します。
始める前に
  • カスタム オペレーターをアップロードするには、アプリケーション管理者の役割が必要です。
  • ターゲット ディレクトリには、plugin-example-<version>.jar という名前の JAR ファイルがあるはずです。このファイルには TIBCO Data Science - Team Studio が新しいオペレータを実行するために必要な情報が含まれています。この JAR ファイルは、TIBCO Data Science - Team Studio Web アプリケーションを使用してアップロードできます。
    手順
  1. 新しいオペレーターを使用するワークフローを開きます。
  2. [アクション] をクリックし、ドロップダウン リスト ボックスから [カスタム オペレーターの管理] を選択します。

  3. [アップロード] をクリックし、plugin-example-<version>.jar ファイルを選択します。
結果

オペレーターのパネルからオペレーターを選択して使用できるようになりました。サンプルオペレーターは、次のカテゴリのいずれかから入手できます。

  • Plugin Sample - Local
  • Plugin Sample - DB
  • Plugin Sample - Spark