TIBCO Data Science - Team Studio 管理者オプション
[管理] ページには、管理者がユーザー、ライセンス、実行中のワークフローに関する情報を 1 か所で表示するための一連のツールが用意されています。管理者はコンソールからログをダウンロードすることもできます。
ログのダウンロードについては、「ログのダウンロード」を参照してください。
管理ページに移動するには、サイドバー メニューから [管理] を選択します。

管理ページが表示されます。管理ページでは次のアクションを実行できます。
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ライセンス情報: [ライセンス情報] を選択すると、ライセンスと使用状況に関する情報を一目で確認できます。以下の情報が入手可能です。
- アプリケーションのバージョン: インストールされている TIBCO Data Science - Team Studio のバージョン。
- ライセンスの有効期限: TIBCO Data Science - Team Studio ライセンスの有効性
- ライセンスされた機能: [有効?] カラムがチェックされている場合、それらの機能は現在の TIBCO Data Science - Team Studio インストールで利用可能です。[有効?] カラムがチェックされていない場合、それらの機能は現在のライセンス プランに含まれていません。
- モデル オペレーション: PMML、Alpine Model (AM)、および PFA 形式を使用してカスタム モデルをエクスポートおよびインポートする機能。
- カスタム オペレーター: カスタム オペレーターを使用および作成する機能。詳細については、『TIBCO® Data Science - Team Studio 開発キット』の「カスタム オペレーター」を参照してください。
- ジョブとスケジュール: データのロードや分析などのジョブをスケジュールする機能。
- マイルストーン: TIBCO Data Science - Team Studio に接続し、マイルストーンを設定し、進捗を追跡できる機能。
- タッチポイント: タッチポイントを作成および使用する機能。詳細については、『TIBCO® Data Science Team Studio ユーザー ガイド』の「タッチポイント」を参照してください。
- アプリケーション API: TIBCO Data Science - Team Studio API にアクセスして使用するビルド機能。詳細については、『TIBCO® Data Science - Team Studio 開発キット』の「TIBCO Data Science - Team Studio API」を参照してください。
- ライセンスされた MAC アドレス: このバージョンの TIBCO Data Science - Team Studio に登録されてる MAC アドレス。
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電子メール設定: TIBCO Data Science - Team Studio の通知に関するメール送信に使用する情報を設定できます。TIBCO Data Science - Team Studio のすべての新規ユーザーには歓迎メールが送信され、完了したワークフローやジョブの通知を受信するユーザーを設定できます。このダイアログを使用して SMTP サーバーを設定します。
詳細については、「電子メール設定」を参照してください。
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認証: このオプションは、管理者が SAML を設定したり、LDAP または TIBCO Data Science - Team Studio 認証方法を選択するために使用します。
詳細については、「LDAP認証の有効化」を参照してください。
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ログ ファイル: 管理者は、トラブルシューティングやメンテナンスに役立つアプリケーションのログ ファイルにアクセスできます。さらに、これらのファイルは、サポート リクエストを提出するときに提供すると非常に役立ちます。ログ ファイルの詳細については、「ログのダウンロード」を参照してください。
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イベント ログ: 監査目的で完全なイベント ログを表示およびダウンロードできます。情報は、ユーザーが実行したアクション、IP アドレス、およびアクションに関連付けられたワーク ファイル、データ ソース、またはジョブの名前に関する詳細とともに、アクション タイプ(たとえば、ワーク ファイルのバージョンをアップグレードする)ごとに時間経過とともに追跡されます。すべてのログをダウンロードするには、[フル・イベント ログをダウンロード] をクリックします。
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使用状況統計: 管理者は、TIBCO Data Science - Team Studio のユーザーの利用統計を表示できます。ログイン データには、ユーザー名、電子メール、作成日のほか、総ログイン数、過去 30 日間のアクティビティ、最新のログイン日が含まれます。
詳細については、「利用統計」を参照してください。