BigQuery データ ソースの接続テストとトラブルシューティング

データ ソース接続でエラー メッセージやその他の問題が発生した場合は、このトピックを参照してトラブルシューティングを行ってください。

BigQuery データ ソース: 「クエリが多すぎます (Too many queries)」
このエラーは、バッチ サイズが小さすぎる場合に発生します。このエラーを修正するには、ファイル $CHORUS_HOME/shared/ALPINE_DATA_REPOSITORY/configuration/alpine.conf を開き、構成パラメータ database.bigquery.batchSize (デフォルト = 1000) を追加します。
BigQuery データ ソース: 「クエリを解析できません (Cannot parse query)」
このエラーは、バッチ サイズが大きすぎる場合に発生します。このエラーを修正するには、ファイル $CHORUS_HOME/shared/ALPINE_DATA_REPOSITORY/configuration/alpine.conf を開き、構成パラメータ database.bigquery.batchSize (デフォルト = 1000) を追加します。

Google では、BigQuery データ ソース ユーザーが Google API を使用してデータを挿入することを推奨しています。JDBC を通じて発行された DML を使用すると、ステートメントのサイズ制限により問題が発生する可能性があります。したがって、TIBCO Data Science - Team Studio オペレーターを使ってデータを BigQuery にコピーするのは避けるべきです。BigQuery の制限事項の詳細については、https://cloud.google.com/bigquery/quotas をご覧ください。