ワークスペースでのデータセット参照
管理者は、表示権限のあるデータ ソースのコンテンツを選択して表示できます。
このタスクは、[データ ソース] セクションから実行します。

始める前に管理者の資格情報と、データ ソースを表示する権限が必要です。これらは、共有資格情報、個別の資格情報、またはワークスペースの資格情報です。
- 共有資格情報- データ ソースに共有資格兵法がある場合、全員が同じ資格情報セットを使用してアクセスできます。TIBCO Data Science - Team Studio のワークフローで、テーブルを確認し、使用することができます。
- 個別の資格情報- このデータ ソースの個別の資格情報をお持ちの場合は、それらを入力するように求められます。データ ソースにアクセスする人は全員、自分の資格情報を使用する必要があります。資格情報がない場合、またはデータ ソースの資格情報がわからない場合は、データ ソースの担当者に問い合わせてください。
- ワークスペースの資格情報- データ管理者は、ワークスペース全体の資格情報を指定できます。ワークスペース内の全員が一連の資格情報を共有しますが、それらの資格情報はアクティブなワークスペースにのみ適用されます。
ノート:このワークスペースに両方の資格情報が存在する場合は、ワークスペースの資格情報が個人の資格情報より優先されます。
- 手順
- さらに多くのデータ ソースをこのワークスペースに関連付けるには、[データ ソースの関連付け] をクリックします。
まだ関連付けられていないデータ ソースを含むダイアログが表示されます。所有者やホスト アドレスなどのデータ ソースに関する詳細を表示することもできます。 - 追加するデータ ソースを選択し、[関連付け] をクリックします。