データ ソース可視性の制御
データ ソースは包括管理ができます。つまり、それらを「パブリック」として指定することも、スコープを「制限付き」として指定して、その可視性を制限し、関連付けられているワークスペースのみが使用できるようにすることもできます。
このタスクは、アプリケーションのメインの データ ソース セクションから実行します。このセクションには、[データ] サイドバー メニューからアクセスできます。ワークスペースからデータ ソースを編集することはできません。
始める前にデータ ソースの表示を制御するには、データ管理者の資格情報が必要です。
- 手順
- データ ソースを選択します。
- コンテキスト サイドバーで、[データ ソースの編集] をクリックします。
- [ワークスペースの公開設定] ドロップダウン リスト ボックスで、[パブリック] または [制限付き] を選択します。
ノート:[制限付き] に設定されたデータ ソースは、ワークスペースのメンバーがデータ ソースを使用できるように手動でワークスペースに関連付ける必要があります。 - [設定を保存] をクリックします。