カラムの構成: テキスト ファイル
カラムの構成 ダイアログでは、Hadoop ファイルのプロパティ ダイアログで指定されたファイルの種類に応じてオプションが変更されます。このトピックで説明するオプションは、テキスト ファイルで使用できます。
| カラム構成 | 説明 |
|---|---|
| 縦/横ファイル ビュー | テキスト ファイルに多数のカラムが含まれている場合は、右上隅にある スイッチ アイコン ( |
| エスケープ文字と引用文字 | ファイル内で使用されるエスケープ文字と引用符を指定します。 |
| 区切り |
リストから区切り文字を選択します。
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| ヘッダー |
TIBCO Data Science - Team Studio が、[カラムの設定] ダイアログを開くと、TIBCO Data Science - Team Studio は、ヒューリスティックを使用して、データの最初の行がヘッダー行であるかどうかを判断し、この判断に基づいてコントロール [最初の行にヘッダーが含まれる] を選択、またはクリアします。このプロパティは手動で選択またはクリアできます。
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| データ カラム |
TIBCO Data Science - Team Studio は、最初の数行のサンプルを使用して、正しいカラム名とデータ タイプを推測しようとします。ダイアログが表示されると、各カラムの前に推論されたデータ タイプが表示されます。 新しいカラム名とデータ タイプを指定することで、これらの設定を変更できます。 ドロップダウン リスト ボックスには、標準データ タイプのリストが表示されます。
複数のカラムのデータ タイプを変更できます。ビューを水平形式に設定し、目的のカラムのチェックボックスをオンにして、[選択項目を設定] をクリックします。
カラムのリストは、フィルター フィールドを使用してフィルター処理することもできます。 ノート:
datetime データ タイプの場合、ソース データが ISO datetime 形式を使用している場合は、柔軟性を維持するために基本的な datetime データを選択する必要があります。ISO は、datetime データ型のための国際的なデータ交換フォーマット・フレームワークを提供しており、すべての datetime 値を1970年からのミリ秒数に変換します。詳細は ISO DateTime Format を参照してください。詳細については、「ISO DateTime Format」を参照してください。。ソース データが ISO Datetime Format Preferences を使用して、アプリケーションの特定の TIBCO Data Science - Team Studio でのデフォルト
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