データ ソース
各ワークスペースは、ワークスペースに関連付けられている、またはワークスペースに利用可能なデータ ソースへのアクセスを提供します。
データベースと Hadoop クラスターには、リスト内に独自のセクションがあります。各行はデータ ソースの可視性を説明します。データ ソースには、可用性を制限し、資格情報を指定できるプロパティがあります。データ ソースを選択すると、資格情報設定に関する情報が表示され、データ ソースが別の資格情報を受け入れるように構成されている場合は、独自の資格情報を追加できます。
| 可用性レベルと認証情報 | 説明 |
|---|---|
| 一般公開 | すべてのワークスペースで利用できます。 |
| 限定利用 | ワークスペースに具体的に関連付ける必要があります。データ ソース管理者に問い合わせてください。 |
| ワークスペースの認証情報 | ワークスペースのすべてのメンバーは、同じ資格情報を使用してデータ ソースにアクセスできます。 |
| 個人の資格情報 | 提供した資格情報を使用してデータ ソースにアクセスできるのは、あなた (ユーザー) だけです。このデータ ソースにアクセスできるワークスペースの他のメンバーは、独自の資格情報を提供する必要があります。 |
たとえば、以下のデータ ソースはパブリック表示があり、個人の資格情報を受け入れるように構成されています。これを選択して、個別の資格情報を入力できます。
データ ソースを選択すると、そのデータ ソースの最近のアクティビティを確認できます。メモやタグを追加することもできます。
データ ソースを編集するには、アプリケーションのメインの データ セクションに移動する必要があります。データ ソースを編集できるのは、データ管理者以上の権限がある場合のみです。