データセット
これは、データベースのテーブルまたはビューを接続するソースオペレーターです。このオペレーターを使用すると、データをワークフローに組み込むことができます。
情報一覧
ノート: このオペレーターは、TIBCO® Data Virtualization および Apache Spark 3.2 以降でのみ使用できます。
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パラメーター |
説明 |
|---|---|
| カテゴリー | データ ロード |
| データ ソース タイプ | TIBCO® Data Virtualization |
| 出力を他のオペレーターに送信 | はい |
| データ処理ツール | TIBCO® DV, Apache Spark 3.2 以降 |
データベース テーブルは、その後、次のプロジェクトで使用できます。
- データマイニング アルゴリズム
- 予測アルゴリズム
- 統計分析
入力
データセット オペレーターはソース オペレーターであるため、入力を受け取りません。
構成
次の表に、Dataset オペレーターの構成の詳細を示します。
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
| ノート | このオペレーターのパラメーター設定に関するメモまたは役立つ情報。 [ノート] フィールドに内容を入力すると、オペレーターに黄色のアスタリスクが表示されます。 |
| データ ソース | データセット (テーブルまたはビュー) が存在するデータベースにアクセスするためのデータベース接続を指定します。データ ソース リストには、現在のワークフローに関連付けられたデータベース データ ソースが設定されます。 |
| スキーマ名 | データセット(テーブルまたはビュー) のスキーマ名を指定します。スキーマのリストには、選択した データ ソースで見つかったスキームが入力されます。 |
| テーブル名 | データセットの名前を指定します(テーブルまたはビュー)。テーブルのリストには、選択した スキーマ名で見つかったテーブルが入力されます。 |
出力
ビジュアル出力
ありません。
データ出力
指定されたデータベース テーブルまたはビューに対応するデータセット。
例
次の例は、TIBCO Data Virtualization データ ソースからデータベース テーブルを接続するデータセット オペレーターを示しています。このデータ ソースは、ダウンストリーム オペレーターが使用するワークフローに組み込まれます。
データ
ありません。
パラメーター設定
Dataset オペレーターのパラメーター設定は次のとおりです。
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データ ソース: TDV
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スキーマ名: Datasets_S3
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テーブル名: golfnew.csv
出力
次の図は、データセット オペレーターのパラメーター設定の出力を示しています。