データセット

データベースのテーブルまたはビューを接続し、データをワークフローに組み込めるようにします。データセットはソース オペレーターです。

データセット

情報一覧

パラメーター

説明
カテゴリー データ ロード
データ ソース タイプ DB
出力を他のオペレーターに送信 はい
データ処理ツール なし

データベース テーブルまたはビューは、その後、次のプロジェクトで使用できます。

  • データマイニング アルゴリズム
  • 予測アルゴリズム
  • 統計分析

入力

なし。データセットはソース オペレーターです。

構成

パラメーター 説明
ノート このオペレーターのパラメーター設定に関するメモまたは役立つ情報。 [ノート] フィールドに内容を入力すると、オペレーターに黄色のアスタリスクが表示されます。
データ ソース データセット (テーブル/ビュー) が存在するデータベースにアクセスするためのデータベース接続。データ ソース選択リストには、現在のワークフローに関連付けられたデータベース データ ソースが設定されます。

デフォルト値: miner_demo

スキーマ名 データセット (テーブル/ビュー) のスキーマ名。スキーマのリストには、選択した [データ ソース] で見つかったスキームが入力されます。

デフォルト値: public

テーブル名 データセットの名前 (テーブル/ビュー)。テーブルのリストには、選択した [スキーマ名] で見つかったテーブルが入力されます。

デフォルト値: test

出力

ビジュアル出力
ありません。
データ出力
指定されたデータベース テーブル/ビューに対応するデータセット。