ワークフローへの TIBCO Data Virtualization データのインポート
TIBCO® DV から直接ワークフローにデータをインポートすることができます。
始める前に
- 書き込み可能なワークスペースが必要です。
-
TIBCO Data Virtualization データ ソースに接続している必要があります。
- 手順
- データ エクスプローラー から TIBCO Data Virtualization 接続内のスキーマに移動し、[データセットのインポート] を選択します。

- ローカル ディスクからファイルを選択します。
- ファイルのアップロードが完了したら、[次へ: フィールドのフォーマット] を選択します。

次のダイアログは、インポートするデータセットのプレビューを表示します。TIBCO Data Virtualization で作成するテーブル名を指定できます。

TIBCO Data Science - Team Studio は、ファイルで使用される区切り文字と各カラムのデータ タイプを決定します。必要に応じて、推奨事項をオーバーライドできます。
[追加の書式設定オプションを表示] を使用して、区切り文字、エスケープ文字、および引用符文字を選択します。さらに、アップロードされたファイルにヘッダー行とフィルターカラム/空の値が含まれるかどうかを指定できます。
カラムごとに、名前とデータ タイプに加えて、追加の書式設定オプションのオプションを指定できます。
ノート: 日付としてインポートするには、カラムの形式が「yyyy-mm-dd」である必要があります。日時としてインポートするには、カラムの形式が「yyyy-[m]m-[d]d hh:mm:ss[.f...]」である必要があります。 (括弧内の値はオプションです。) - インポートを開始するには、[インポートの開始] をクリックします。
結果インポートが完了すると、アプリケーションに確認メッセージが表示されます。