ジョイン (DB)
ユーザーが入力データセットの別名、出力列、ジョイン条件を定義できるようにすることで、入力データセットに対してテーブルジョインを実行します。
情報一覧
ノート: このオペレーターは、TIBCO® Data Virtualization および Apache Spark 3.2 以降を使用するワークフローでも使用できます。
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パラメーター |
説明 |
|---|---|
| カテゴリー | トランスフォーム |
| データ ソース タイプ | DB |
| 出力を他のオペレーターに送信 | はい |
| データ処理ツール | なし |
ノート: ジョイン (DB) オペレーターはデータベース データのみに使用されます。Hadoop データの場合は、ジョイン (HD) オペレーターを使用します。
入力
2 つ以上のデータセットを受け入れます。
ノート: 両方のテーブルが同じデータベースに存在する必要があります。ジョインは、異なるデータベースにあるテーブルでは機能しません。ジョイン オペレーターのデータ ソース例外については、 ジョイン (DB) を参照してください。
構成
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
| ノート | このオペレーターのパラメーター設定に関するメモまたは役立つ情報。 [ノート] フィールドに内容を入力すると、オペレーターに黄色のアスタリスクが表示されます。 |
| シーケンス ID の作成 | [はい] をクリックして、ジョイン オペレーターの出力データセットに ID カラムを作成します。 |
| ジョイン条件 | [テーブル ジョイン パラメーターの設定] をクリックして、ジョイン プロパティ ダイアログを表示します。 オプションの詳細については、「ジョイン プロパティ - データベース ダイアログ」を参照してください。ジョイン条件の作成については、「データベース ジョインのジョイン条件の作成」を参照してください。 |
| 出力タイプ |
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| 出力スキーマ | 出力テーブルまたはビューのスキーマ。 |
| 出力テーブル | 結果の出力が生成されるテーブルのパスと名前を指定します。デフォルトでは、これはユーザー ID、ワークフロー ID、およびオペレーターに基づく一意のテーブル名です。 |
| ストレージ パラメーター | オペレーター出力の詳細なデータベース設定。 [テーブル] 出力でのみ使用できます。 詳細については、「ストレージ パラメーター ダイアログ」を参照してください。 |
| 存在する場合は削除 | 既存のテーブルを上書きするかどうかを指定します。
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出力
ビジュアル出力
結果として出力されたテーブルまたはビューのジョイン データ行は、結果 ウィンドウに表示されます(最大 200 行のデータ)。

データ出力
出力テーブルのデータセットまたはジョインされたデータセットのビュー。