Null 値置換構成ダイアログ
Null 値を置き換えるカラムを指定します。Null 文字列値または Null 数値のいずれかを置き換えることができます。
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| デフォルト: 文字列 |
指定された文字列は、選択したカラム内のすべての Null 文字列値を置き換えます。 デフォルトは ''です。 |
| デフォルト: 数値 |
提供された関数は、選択されたカラム内のすべての Null 数値を置き換えます。 デフォルトは 0 です。 |
| すべて/なし |
|
| カラム名 | Null 値を置換するカラム名のチェックボックスをオンにします。選択したカラムのみが Null 値の置換に使用できます。選択すると、カラムのデータ タイプのデフォルト値が 値 テキスト ボックスに表示されます。 |
| 値 |
カラムのデータ タイプと一致しないデータ タイプの値を指定した場合、[OK] をクリックするとエラーが表示されます。 |
Null DateTime 値の置換
選択した Null 値列が日時データ タイプの場合は、他の ISO 形式の日時値と比較できます。
ノート: ISO は、1970 年以降、すべての日時値をミリ秒数に変換する DateTime データ タイプ用の国際データ交換形式フレームワークを提供します。したがって、DateTime データは数値列として扱うことができます。
Joda-Time API の形式に従って、置換 DateTime 値の適切な出力データ タイプ形式を指定します。詳細については、「ISO DateTime 形式」を参照してください。