単一選択オプションのタッチポイント パラメーター

単一選択オプションの入力は、ユーザーが 1 つのオプションを選択できるドロップダウン ボックスとして表示されます。

[オプション] ボックスには、タッチポイントの実行時にエンド ユーザーに表示される内容が表示されます。 [値] ボックスは、タッチポイントを構成するユーザーに表示されるものであり、分析ワークフローに渡されるものです。

[値] は、元のワークフロー変数と同じ形式である必要があります。以下の例では、@product_category_id は、データ ソース内の製品カテゴリに対応する番号を記述します。ワークフロー ビューでは、値は product_category_id=@product_category_id として行フィルター オペレーターに渡されます。データ ソースを見ると、@product_category_id が数値であることがわかっているため、[オプション] も数値に対応する必要があります。したがって、ユーザーが「Bonds」を選択すると、値 25 がワークフローに渡されます。

タッチポイント構成では次のようになります。

変数が使用されるワークフロー内では次のようになります。