Conda 環境例のアップロードと実行

サンプル ファイル Conda.ipnyb は TIBCO ドキュメント サイトに含まれています。TIBCO Data Science - Team Studio でダウンロードし、実行することができます。

この例では、「Jupyter Notebooks を実行するためのカスタム環境の作成」で示されている簡単な例と同様のカスタム環境を作成します。ただし、これはより詳細で、インストールされているパッケージの一覧が表示されます。

始める前に

Jupyter Notebooks がインストールされている必要があります。

    手順
  1. TIBCO® Data Science Team Studio ドキュメントサイト製品ガイド リストの下で、[Conda Notebook サンプル] をクリックしてサンプル ノートブック ファイルをダウンロードするか、ここ をクリックしてください。サンプル ノートブック ファイルをダウンロードします。
    ファイル Conda.ipnyb がコンピュータにダウンロードされます。
  2. TIBCO Data Science - Team Studio を開き、次に、ワークスペースを開きます。
  3. ワーク ファイル タブをクリックします。
  4. 右側のメニューから、[ファイルのアップロード] をクリックします。
    ファイルのアップロード ダイアログが表示されます。
  5. [ファイルの選択]をクリックし、Conda.ipnyb をダウンロードした場所を参照します
  6. ファイルをアップロードします。
    ファイル名は ワーク ファイル リストに表示されます。
  7. ファイルのタイトルをクリックして表示し、[ノートブックを開く] をクリックします。ノートブックに少しのコードが表示されます。
  8. メニューから、[セル] > [すべて実行]をクリックします。
    この例が実行され、インストールされているパッケージの情報とリストが表示されます。
結果カスタム環境が作成されます。