ワークスペースのステージ

ワークスペース ステージを使用すると、分析プロジェクトの進行状況を理解し、追跡できます。

このプロセスはビジネス上の問題の定義から始まり、プロジェクトの結果に基づいたビジネス アクションの実装まで続きます。

すべての新しいワークスペースは、[定義] ステージから始まります。ワークスペースのステージを変更するには、サマリー タブから [ステージの更新] を選択します。

ドロップダウン リストを使用してワークスペース ステージを選択し、オプションのコメントを入力します。

利用可能なステージは次のとおりです。

定義 機械学習プロジェクトの 2 つの重要なコンポーネントを定義します。私たちはどのようなビジネス上の問題を解決しているのでしょうか?このソリューションはビジネスの運営方法をどのように変える必要があるでしょうか?必要なデータをすべて検索または取得します。
トランスフォーム 問題に関連するデータをモデリングに適した形式に変換およびクレンジングします。初期の機能選択とエンジニアリングを実行します。
モデル 機械学習モデルを作成、評価、最適化します。
デプロイ バッチ スコアリング ジョブ、リアルタイム スコアリング API、およびタッチポイントにモデルをデプロイします。デプロイされたモデルをビジネス プロセスに統合します。
実行 運用モデルを監視および維持します。マイナーな最適化を実行します。新しい行動に基づいてビジネスへの影響を測定します。

この段階の情報は、ワークスペースのサマリー、ワークスペースのリスト、検索結果に表示されます。

ワークスペースのステージはいつでも変更できます。それぞれの変更は、ワークスペースのアクティビティ フィードに項目として表示されます。

ワークスペースの役割の詳細については、「ワークスペースの役割」を参照してください。