ワークフローの実行

ワークフローを実行するには、まずリクエストを作成する必要があります。

    手順
  1. 次のコードを使用して API のリクエストを作成します。
    ROOT_URL/workflows/$workflowId/run?token=$token

    ここで、

    • $workflowId は、TIBCO Data Science - Team Studio よって識別されるワークフローの ID です。
    • $token は API 認証トークンです。これは、TIBCO Data Science - Team Studio セッション ID と同じです。認証トークンは、token クエリ パラメーターを使用せずにヘッダーで使用することもできます。セッション ID は、 http://host:port/api/sessions で確認できます。

    オプションのクエリパラメータ:

    • saveResult: デフォルトは true です。true の場合、ワークフロー結果の履歴は、[フロー結果 (My Flow Results)] ウィンドウで利用できます。 実行タイプ には、ユーザー インターフェイスの [マニュアル] ではなく [API] が表示されます。
    • startTimeOut: デフォルトは 10 秒です。ワークフローがこの時間枠内に開始されなかった場合、API はエラーで応答します。

    このリクエストでは HTTP POST プロトコルを使用する必要があることに注意してください。

サンプル

認証パラメータ:

curl -i -X POST  'http://localhost:8080/alpinedatalabs/api/v1/json/workflows/6/run?token=6d45d99fdb4ceb31e4a9953c46a3a507da6c9f2c'

ヘッダー内の認証:

curl -i -H 'x-token:6d45d99fdb4ceb31e4a9953c46a3a507da6c9f2c' -X POST  'http://localhost:8080/alpinedatalabs/api/v1/json/workflows/6/run'