Oracle データベースへの接続
Oracle をデータ ソースとして追加できますが、そのためにはまず chorus.properties ファイルで Oracle を有効にする必要があります。oracle.enabled=true を追加する必要がある場合があります。また、ojdbc8.jar ファイルを /shared/libraries フォルダにコピーする必要があります。
ノート:TIBCO Data Science - Team Studio は、スキーマを表示から除外できます。ブラックリストに登録されたスキーマのリストは
chorus.properties にあり、編集可能です。- 手順
- 「Oracle データベースの有効化」の手順に従います。サポートされている Oracle バージョンは、「システム要件」で確認できます。

- 必須フィールドに入力し、必要に応じてオプションの [説明] を入力します。
- データ ソース名: データ ソースのユーザー向けの名前を設定します。好きなものを選ぶことができます。
- データベース名: Oracle データベースの実際の名前を入力します。
- データベース アカウント と データベース パスワード: そのデータベースの認証情報を入力します。
- [データベースの認証情報を共有アカウントとして設定する] ボックスをオンにすると、すべてのユーザーが自分の認証情報を提供しなくてもデータ ソースにアクセスできます。つまり、ユーザーはデータ ソースの所有者としてあなたの認証情報を使用してデータベースにアクセスすることになります。このボックスをオンにしない場合、各ユーザーは、そのデータ ソースにアクセスするために、そのデータ ソースに対する独自の資格情報を入力する必要があります。必要になった場合は、後でこの設定を変更できます。
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