一時ファイルの削除
次の設定を使用して、一時ファイルを定期的にクリーンアップできます。
ALPINE_DATA_REPOSITORY/configuration ディレクトリにある alpine.config ファイルの設定を通じて、管理者は一時ファイルを保存する期間とクリーンアップ タスクを実行する頻度を設定できます。
sys.properties の構成設定は次のとおりです。
| 設定 | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|
temporary_file_livetime
|
86400000
|
一時ファイルを保存する時間をミリ秒単位で指定します。 デフォルト: 86400000 ミリ秒 (24 時間) |
temporary_file_scan_frequency
|
86400000
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クリーニング タスクの間隔をミリ秒単位で指定します。 デフォルト: 86400000 ミリ秒 (24 時間) |
更新された値は、TIBCO Data Science - Team Studio の再起動時に有効になります。