TIBCO Data Science - Team Studio ログファイル
chorus.properties で設定されたログ レベルに応じて、ログ ファイルの量は大幅に変化する可能性があります。
サポートされているログ レベルは次のとおりです。
- debug
- info
- warn
- error
- fatal
| ログ名 | ファイル パス | 説明 |
|---|---|---|
| production.log | <chorus-root>/shared/log/production.log | TIBCO Data Science - Team Studio サーバーに送信されたリクエストに関する情報、およびサーバー エラー、ファイルが見つからないエラー、パーミッションが拒否されたメッセージなど、さまざまなデバッグ情報が含まれています。 |
| workier.production.log | <chorus-root>/shared/log/worker.production.log | TIBCO Data Science - Team Studio がデータベースのインポートやインスタンス ステータスのチェックなど、さまざまな非同期タスクを実行するために使用するバックグラウンド ワーカー スレッドのログが含まれています。 |
| scheduler.production.log | <chorus-root>/shared/log/scheduler.production.log | スケジューラーがさまざまなバックグラウンド ワーカーに発行するジョブに関する情報が含まれます。これは主に、タスクがスケジュールされたことを示します。タスクの実行中に何が起こったかの詳細については、worker.production.log を参照してください。 |
| solr-production.log | <chorus-root>/shared/log/solr-production.log | TIBCO Data Science - Team Studio に対して発行された solr 検索クエリに関する情報が含まれます。 |
nginx
nginx は、access.log と error.log ファイルを <chorus-root>/shared/log/nginx に保持します。
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