LDAP 構成のトラブルシューティング
ここでは、LDAP 認証を有効にするときに発生する可能性のあるいくつかの一般的な問題の解決策を示します。
LDAP ユーザーが Chorus に表示されない
問題: rake ldap:import_users を実行した後、グループ内のすべてのユーザーが TIBCO Data Science - Team Studio にインポートされません。
潜在的な原因: TIBCO Data Science - Team Studio ライセンスは、LDAP グループに存在するユーザー数よりも少ないユーザー数しか許可しません。
考えられる解決策: TIBCO Data Science - Team Studio のライセンスを確認し、インポートするユーザーをライセンスで許可されている数に制限します。詳細については、TIBCO Data Science - Team Studio のライセンス契約を参照してください。
考えられる原因: LDAP を実行している Windows サーバーは Unix サーバーと通信する必要がありますが、一部の LDAP ユーザーがネットワーク情報システム (NIS) ドメインにリストされていません。
考えられる解決策: LDAP サーバー ツールを使用して、NIS グローバル ユーザー リストにユーザーを追加します。
エントリが見つかりませんでした
エラー メッセージ: No entry found for user ___ in the LDAP group TIBCO Data Science - Team Studio Users. Contact your system administrator. (LDAP グループ TIBCO Data Science - Team Studio Users にユーザー ___ のエントリがありません。システム管理者に連絡してください。)
考えられる原因:
- LDAP サーバー上にグループを作成します。
- そのグループを検索するように
ldap.propertiesを設定します。 - グループのメンバーではないユーザーでログインを試みます。
考えられる解決策: ユーザーが目的のグループのメンバーであることを確認します。
LDAP設定が正しく構成されていない
エラー メッセージ: LDAP settings are mis-configured. Contact your system administrator. (LDAP の設定が間違っています。システム管理者に連絡してください。)
考えられる原因: ldap.properties ファイルに、ldap.bind.username や ldap.bind.password などの無効なパラメータが含まれています。
考えられる解決策: TIBCO Data Science - Team Studio の外部でパラメータを検証し、必要に応じて ldap.properties を変更します。