関連データのインポート

関連データをワークスペースのサンドボックスにインポートするには、次の手順に従います。

    手順
  1. 操作を行いたいデータセットを選択します。
  2. データ タブのコンテキスト サイドバーから [今すぐインポート] を選択して、データセットをサンドボックスにインポートします。
    ノート: インポートは、ワークスペース内のソースデータセットまたは TIBCO Data Science - Team Studio ビューからのみ作成できます。

  3. 新しいテーブルにデータをインポートする場合は、テーブルの有効な名前を選択します。このテーブルはサンドボックス スキーマ内に作成されます。

    ノート: 有効なテーブル名は文字で始まり、その後に英数字やアンダースコア文字が続き、最大長は 64 文字である必要があります。
    • [インポートする行数を制限する] オプションが選択されている場合は、インポートする行数を入力します。このオプションを選択しないままにすると、データセット全体がインポートされます。

    既存のテーブルにデータをインポートする場合は、[デスティネーション テーブルの選択] を使用して新しいデータセットの場所を選択します。

    • インポート前にリセットする必要がある自動インクリメント カラムがある場合は、[インポート前にテーブルを切り詰める] を使用します。
    • [インポートする行数を制限する] オプションが選択されている場合は、インポートする行数を入力します。このオプションを選択しないままにすると、データセット全体がインポートされます。

  4. [インポートを開始] をクリックしてインポート プロセスを開始します。