Hadoop データのワークフローへのインポート
データベースからワークフローにデータを直接インポートできます。
始める前に書き込み可能なワークスペースが必要です。
- 手順
- データ エクスプローラー でデータベース接続内のスキーマに移動し、[インポート] を選択します。
- ローカル ディスクからファイルを選択します。
- ファイルのアップロードが完了したら、[次へ: フィールドの書式設定] を選択します。
次のダイアログには、インポートするデータセットのプレビューが表示されます。データベースに作成するテーブルの名前を指定できます。
TIBCO Data Science - Team Studio は、ファイルで使用される区切り文字と各カラムのデータ タイプを決定します。必要に応じて、推奨項目をオーバーライドできます。
[追加の書式設定オプションを表示する] を選択して、区切り文字、エスケープ文字、および引用符文字を選択します。さらに、アップロードされたファイルにヘッダー行とフィルター列/空の値が含まれるかどうかを指定できます。
カラムごとに、名前とデータ タイプに加えて、追加の書式設定オプションのオプションを指定できます。
ノート: 日付としてインポートするには、カラムの形式が「yyyy-mm-dd」である必要があります。日時としてインポートするには、カラムの形式が「yyyy-[m]m-[d]d hh:mm:ss[.f...]」である必要があります。 (括弧内の値はオプションです。) - インポートを開始するには、[インポートの開始] をクリックします。
結果インポートが完了すると、アプリケーションに確認メッセージが表示されます。