変数オペレーターを使用したキー・バリュー ペアのパーシング例
変数オペレーターを使用すると、JSON、辞書、データベース STRUCT 形式などのキー・バリュー ペア形式で保存されているデータ フィールドをパーシングできます。
次の例は、Hive データ ソースの例で STRUCT データ タイプとして格納されているアドレス値の状態部分を参照する方法を示しています。
この例では、address は、住所フィールドを名前・バリュー ペアとして格納する STRUCT データ タイプ カラムとして宣言されています。
変数定義設定画面内で、SQL 式はカラム名 (address) と値ラベル (state) を参照して、ソース STRUCT データ タイプからの実際の値を解析します。
使用される SQL 式は、<カラム名>.<値ラベル>になります。この例では、address.state を使用します。