Hive にロード

テーブルを Hive データベースに直接保存するメカニズムを提供します。データ ソースが選択した Hive Hadoop ソース用に構成されている限り、任意の表形式の Hadoop ファイルを入力として使用できます。

Hive にロード

情報一覧

パラメーター

説明
カテゴリー データ ロード
データ ソース タイプ HD
出力を他のオペレーターに送信 はい
データ処理ツール なし

入力

ワークフローの上流の Hive テーブルまたは Hadoop データセットに接続された表形式の出力を持つ Hadoop オペレーター。Hadoop データ ソースは、選択した Hive データベースに接続する必要があります。

構成

パラメーター 説明
ノート このオペレーターのパラメーター設定に関するメモまたは役立つ情報。 [ノート] フィールドに内容を入力すると、オペレーターに黄色のアスタリスクが表示されます。
Hive 結果データベース名 データのコピー先となるデータベース。
Hive 結果テーブル名 データが保存されているテーブルの名前。デフォルト値: alp@user_id_@flow_id_load_0

デフォルトのテーブル名で使用される変数の詳細については、「ワークフロー変数」を参照してください。

存在する場合は削除 同じ名前のテーブルがすでに存在する場合の動作を指定します。
  • [はい] (デフォルト) の場合、同じ名前の既存のテーブルを削除し、新しいテーブルを作成します。
  • [いいえ] の場合、フローを停止し、エラーが発生したことをユーザーに警告します。

出力

ビジュアル出力
ディスティネーション Hive テーブル内の結果データの行のプレビュー。
データ出力
ディスティネーション テーブルに対応するデータセット。

Hive へのロードの例