モデルのエクスポート形式

エクスポート オペレーターを使用して、モデルをさまざまな形式にエクスポートできます。

モデルは、PMML (予測モデル マークアップ言語) 形式のファイル、Team Studio Analytics Model (AM) 形式のファイル、または Portable Format for Analytics (PFA) ファイルとして保存できます。オペレーター構成プロパティ、入力、および出力情報については、「エクスポート」を参照してください。

  • モデル ファイルは、ロード モデル オペレーターを使用して、他の Team Studio ワーク ファイルで使用するためにインポートすることができます。
  • Team Studio を使用して生成された PMML ファイルは、JPMML を使用してスコアリングを実行することができます。たとえば、PMML ファイルを TIBCO® Streaming でスコアリングするために TIBCO Streaming Artifact Management Server に直接プッシュできます。
  • PFA ファイルはリアルタイム スコアリング エンジンで使用するためにエクスポートでき、急速に業界標準になりつつあります。
ノート: Team Studio 管理者は、以下の情報を追加して、構成ファイル alpine.conf に既存の TIBCO Streaming Artifact Management Server を構成する必要があります。詳細については、管理者に問い合わせてください。
streambase {
  # streaming login info - defaults work with a locally installed instance
  enabled = false
  hostname = localhost
  port = 2185
  https = false
  default_login = ""
  default_pwd = ""
  default_autocommit = true
}

default_logindefault_pwd には、すべてのエンド ユーザーが使用できるパラメーターが設定されます。これらの値は空のままにしておきます。

TIBCO Streaming と TIBCO® Artifact Management Server の詳細については、Web サイトをご覧ください。

PMML エクスポート
次のモデル オペレーターが PMML エクスポートでサポートされています。
データ ソースサポートされているモデル オペレーター
Hadoop
  • アルパイン フォレスト 分類
  • アルパイン フォレスト 回帰
  • ナイーブ ベイズ
  • 線形回帰
  • ロジスティック回帰
  • SVM 分類
  • K 平均法
データベース
  • 線形回帰
  • ロジスティック回帰
  • K 平均法
分析モデル (AM) のエクスポート
次のモデル オペレーターが AM エクスポートでサポートされています。
データ ソースサポートされているモデル オペレーター
Hadoop
  • 線形回帰
  • ロジスティック回帰
  • K 平均法
  • PCA
  • 勾配ブースティング分類
  • 勾配ブースティング回帰
  • 正規化
データベース
  • 線形回帰
  • ロジスティック回帰
  • K 平均法
  • ナイーブ ベイズ
  • 変数
さらに、ModelWrapper クラスを拡張するカスタム オペレーターは、AM 形式にエクスポートできます。カスタム オペレーター開発の詳細については、www.docs.tibco.com の『TIBCO® Data Science - Team Studio 開発キット』を参照してください。
PFA エクスポート
次のモデル オペレーターが PFA エクスポートでサポートされています。
データ ソースサポートされているモデル オペレーター
Hadoop
  • 線形回帰
  • ロジスティック回帰
  • K 平均法
  • PCA
  • 正規化
データベース
  • 線形回帰
  • ロジスティック回帰
  • K 平均法