カラムの並べ替え (DB)

入力テーブルの 1 つ以上のカラムの順序を変更し、必要に応じてそれらの名前を変更します。

情報一覧

パラメーター

説明
カテゴリー トランスフォーム
データ ソース タイプ DB
出力を他のオペレーターに送信 はい
データ処理ツール DB

ノート: カラムの並べ替え (DB) オペレーターはデータベース データのみに使用されます。Hadoop データの場合は、カラムの並べ替え (HD) オペレーターを使用します。

入力

データベーステーブル

構成

ノート このオペレーターのパラメーター設定に関するメモまたは役立つ情報。 [ノート] フィールドに内容を入力すると、オペレーターに黄色のアスタリスクが表示されます。
順序付けされたカラム [定義] をクリックして、出力の最初のカラムとなるカラムを (順番に) 指定し、必要に応じてそれぞれに新しい名前を指定します。詳細については、「順序付きカラム ダイアログ」を参照してください。
保持するカラム 出力に保持する他のカラムを指定します。
出力タイプ
  • [テーブル] はデータベース テーブルを出力します。 [テーブル] を指定すると、[ストレージ パラメーター] が有効になります。
  • [ビュー] はデータベース ビューを出力します。
出力スキーマ 出力テーブルまたはビューのスキーマ。
出力テーブル 結果の出力が生成されるテーブルのパスと名前を指定します。デフォルトでは、これはユーザー ID、ワークフロー ID、およびオペレーターに基づく一意のテーブル名です。
存在する場合は削除 既存のテーブルを上書きするかどうかを指定します。
  • はい - その名前のテーブルが存在する場合、結果を保存する前にテーブルが削除されます。
  • いいえ - その名前のテーブルが存在する場合、結果ウィンドウにエラー メッセージが表示されます。

出力

ビジュアル出力
出力 (出力データセットのプレビュー):

サマリー:

データ出力
カラムの順序が変更され、(オプションで) 名前が変更されたカラムを含むデータベース テーブル。