行フィルター (DB)
データセット行をフィルタリングするための基準を設定します。基準を満たす行のみが出力データセットに残ります。
情報一覧
ノート: このオペレーターは、TIBCO® Data Virtualization および Apache Spark 3.2 以降を使用するワークフローでも使用できます。
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パラメーター |
説明 |
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| カテゴリー | トランスフォーム |
| データ ソース タイプ | DB |
| 出力を他のオペレーターに送信 | はい |
| データ処理ツール | なし |
ノート: 行フィルター (DB) オペレーターはデータベース データのみを対象とします。Hadoop データの場合は、行フィルター (HD) オペレーターを使用します。
次のモードで行フィルターを指定できます。
- シンプル モード: シンプル テンプレートを使用してフィルターを定義し、カラム、不等号 (「>」 または 「between」など)、および値 (リテラル値やカラム式など) を選択します。
- スクリプト モード: SQL スクリプトを使用して、ほぼすべてのフィルターのセットを入力します。
入力
前のオペレーターからのデータセット。
構成
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
| ノート | このオペレーターのパラメーター設定に関するメモまたは役立つ情報。 [ノート] フィールドに内容を入力すると、オペレーターに黄色のアスタリスクが表示されます。 |
| フィルター | オペレーター用のフィルター。詳細については、「フィルターの定義ダイアログ」を参照してください。 |
| 出力タイプ |
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| 出力スキーマ | 出力テーブルまたはビューのスキーマ。 |
| 出力テーブル | 結果の出力が生成されるテーブルのパスと名前を指定します。デフォルトでは、これはユーザー ID、ワークフロー ID、およびオペレーターに基づく一意のテーブル名です。 |
| ストレージパラメーター | オペレーター出力の詳細なデータベース設定。 [テーブル] 出力でのみ使用できます。 詳細については、「ストレージ パラメーター ダイアログ」を参照してください。 |
| 存在する場合は削除 | 既存のテーブルを上書きするかどうかを指定します。
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出力
ビジュアル出力
表示される出力テーブルまたはビューのデータ行 (最大 200 行のデータ)。
データ出力
新しく作成されたテーブルまたはビューのいずれか。