サマリー統計 (右クリック)
オペレーターがデータセットに関連付けられている場合は、オペレーターを右クリックし、[サマリー統計] をクリックしてカラムを選択し、選択に関する統計を表示できます。
右クリック メニュー オプションを使用すると、選択したオペレーターの情報が簡単に表示されます。データが関連付けられているオペレーター (データ オペレーターやトランスフォーメーション オペレーターなど) には、右クリック メニューに [サマリー統計] オプションが表示されます。オペレーターを構成して呼び出すことなく、データの任意の部分に関するサマリー情報を迅速に表示できます。
サマリー統計オペレーターとは異なり、このクイック ビューでは グループ・バイ オプションが指定されていません。
カラムの選択 ダイアログで、確認するカラムの横にあるチェックボックスをオンにします。
サマリー統計を確認するカラムを選択すると、新しいウィンドウに選択したフィールドの表形式の結果が表示されます。テーブルの内容は、次のリストのサブセットにすることができます。
- 名前
- データ タイプ
- カウント
- 一意の値の数
- Null 値の数
- 空の値の数
- ゼロ値カウント
- 最小値
- 25% (およそ) - 数値カラムのおよそ 25% の値
- 中央値 (おおよそ) - 数値カラムのおおよその中央値
- 75% (およそ) - 数値カラムのおよそ 75% の値
- 最大値
- 標準偏差
- 平均
- 正の値のカウント
- 負の値のカウント
- 最も一般的な (値) - カラムの最も一般的な値
- 最も一般的な (パーセンテージ) - 合計に対するパーセンテージ。最も一般的な値です。
- 2 番目に一般的な (値) - 2 番目に一般的な値
- 2 番目に多い値 (パーセンテージ) - 全体に対するパーセンテージ。2 番目に多い値です。