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コードファーストアプローチ
プロバイダーからモデルをイントロスペクトする代わりに、モデルクラスを手書きすることもできます。これは、Entity Frameworkへのコードファーストのアプローチであり、アプリケーションで使用する正確なデータモデルをより細かく制御できます。
コンテキストクラスを作成する
これは、DbContextを拡張し、データソースのテーブルを表すDbSetプロパティを公開するベースオブジェクトです。 OnConfigureメソッドをオーバーライドして、DbContextクラスのデフォルト機能の一部をオーバーライドします。
 
using Microsoft.EntityFrameworkCore;
public class CompositeContext : DbContext
{
public DbSet<Products> Products { get; set; }
protected override void OnConfiguring(DbContextOptionsBuilder optionsBuilder)
{
if (!optionsBuilder.IsConfigured)
{
optionsBuilder.UseComposite("Host=myHost;Domain=myDomain;DataSource=myDataSource;User=myUser;Password=myPassword");
}
}
}
テーブルモデルを作成する
コンテキストクラスのDbSetプロパティで定義された各テーブルのクラスを定義します。テーブルクラスには、そのテーブルの各フィールドに対応するプロパティのリストが必要です。テーブルクラスの各プロパティの属性を構成するには、対応するマップクラスを定義する必要があります。
 
public class Products
{
public string Id { get; set; }
public string ProductName { get; set; }
}