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ExplainResources
指定されたリソースセットに含まれるリソースのリストを取得します。
2番目から5番目の入力(太字で強調表示)は、ページングされたランダムなリソースアクセスをサポートします。 Deployment Manager UIクライアントで使用すると、大規模なリソースセットに関連するパフォーマンスの問題が軽減されます。
ロケーション
/lib/resource/(手順)
/services/databases/system/deployment/(公開されたリソース)
Inputs(入力)
resourceSetDefinition:分析するリソースセットの定義。
searchPath:resourceSetDefinitionに「/」に設定されたツリールートが含まれている場合にのみ適用されます。それ以外の場合は無視されます。設定されて有効な場合は、searchTypeも設定され、searchLevelがゼロ以外である必要があります。 searchPathが設定されている場合、一致したリソースは結果に含まれません。
searchType:resourceSetDefinitionに「/」に設定されたツリールートが含まれている場合にのみ適用されます。それ以外の場合は無視されます。 Webサービスオペレーション(「管理API呼び出し」)によって受け入れられるリソースタイプ値のセット(CATALOG_CONTAINER、SCHEMA_CONTAINERなど)を受け入れます。設定して有効な場合は、searchLevelも設定する必要があります。
searchSubtype:resourceSetDefinitionに「/」に設定されたツリールートが含まれている場合にのみ適用されます。それ以外の場合は無視されます。
Webサービスオペレーション(「管理API呼び出し」)によって受け入れられるリソースサブタイプ値のセット(CATALOG_CONTAINER、SCHEMA_CONTAINERなど)を受け入れます。
searchLevel:0は、検索条件に一致するリソースを示します。負の値は、深さが無制限であることを示します。正の値は、一致したリソースに対する、子孫リソースが結果に含まれる最大の深さを示します。
Outputs(出力)
resourceList:指定されたリソースセットに含まれるリソースを行がエンコードするカーソル:
resourcePath:リソースパス。
resourceType:リソースタイプ。
isNonRelocatableOnTarget:リソースをターゲットに再配置できない場合はTrue。可能であればfalse。
所有者:リソースの所有者。
createTime:リソースが作成された時刻。
modifyTime:リソースが最後に変更された時刻。
modifyUser:リソースを最後に変更したユーザー。
resourceId:リソースID。
parentId:親リソースID。
depthLevel:リソースツリー内のリソースの深度レベル。
例外
IllegalArgumentException:指定されたリソースセット定義が無効な場合。