オブジェクト設定の編集
WebFOCUS App Studio では、[設定] パネルを使用して、コンポーネント、コントロール、パラメータの設定を変更します。[設定] パネルには、キャンバス上で選択したオブジェクトに応じて表示と非表示が切り替わる状況依存型のセクションがあります。オブジェクトのいずれかを選択すると、そのオブジェクトの設定が [設定] パネルに表示されます。
これらの設定は、次のようにセクション別に分類され、選択したコンポーネント、コントロール、パラメータに応じて、表示されるセクションおよび設定が異なります。
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CSS とスクリプトの管理セクション
キャンバス上でオブジェクトが選択されていない場合は、[CSS とスクリプトの管理] セクションで、カスケードスタイルシートファイルおよび JavaScript ファイルを管理することができます。[設定] パネルには、デフォルト設定でこのセクションが表示されます。
[CSS] ボタン
および [JavaScript] ボタン
を使用して、WebFOCUS 環境に存在するカスケードスタイルシートファイルおよび JavaScript ファイルを検索することができます。Web アクセスが可能なカスケードスタイルシートファイルおよび JavaScript ファイルを参照するには、[URL/ファイルの検索] エリアにこれらのファイルの URL を入力します。 -
現在のページで作成したパラメータセクション
現在のページでパラメータを作成するには、[パラメータ] タブ内で右クリックし、[パラメータの追加] を選択します。[設定] パネルに [現在のページで作成したパラメータ] セクションが表示されます。パラメータの名前およびフォーマットを入力します。[単一選択]、[複数選択 OR]、[複数選択 AND] ラジオボタンのいずれかを選択します。[表示値] テキストボックスに値を入力します。
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動的パラメータのデータセクション
[パラメータ] タブで動的パラメータを選択すると、[設定] パネルにデータソースファイル、値フィールド、表示フィールドが表示されます。値が複数選択の場合、[複数選択] テキストボックスのドロップダウンリストから [OR]、[AND]、[ACROSS]、[NONE] のいずれかを選択することができます。次に、[選択した値] および [プレビュー値] テキストボックスに値を入力します。
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コントロールの設定セクション
キャンバス上でコントロールを選択し、データタイプを [動的] に設定した場合、[リクエストとデータソース] パネルから [設定] パネルにフィールドおよびパラメータをドラッグすることができます。
設定パネルの選択エリアの使用
[設定] パネルの [選択] エリアを使用して、コントロールおよびリストで選択した値の送信先を指定することができます。たとえば、ドロップダウンリストコントロールから選択した任意の値を特定のパラメータに送信するよう選択することができます。
[[リクエストとデータソース] パネルの使用] ボタンをクリックすると、[選択] エリアの横に [リクエストとデータソース] パネルが開きます。[リクエストとデータソース] パネルから [選択] エリアに任意のパラメータをドラッグすることができます。