データソースの表示
[修飾パスの使用] オプションは、コンテンツの作成時に選択することができます。修飾パスは、オブジェクトより上位の階層シーケンスのすべての名前と、オブジェクト自体の名前で構成されたパスです。
選択したアプリケーションフォルダ内のデータソースのみを表示するには、[修飾パスの使用] のチェックをオンにします。[修飾パスの使用] のチェックをオフにすると、アプリケーションパスに存在するデータソースがすべて表示されます。
コンテンツを作成する場合、またはプロシジャにレポートコンポーネントを追加する場合、[修飾パスの使用] のチェックをオンにすると、[アプリケーションフォルダを選択] エリアと [マスターファイル] エリアが表示されます。[修飾パスの使用] のチェックをオフにすると、[マスターファイル] エリアのみが表示されます。
複数のプロシジャコンポーネントで同一データソースの修飾パスと非修飾パスが混在して使用されている場合、これらのコンポーネントは互いに連動して動作しません。たとえば、特定のデータソースの修飾パスを使用した複数コンポーネントは互いに連動して動作しますが、同一データソースの非修飾パスを使用したコンポーネントがある場合、そのコンポーネントは連動して動作しません。
すべてのコンポーネントを互いに連動して動作させるには、すべてのコンポーネントでデータソースの修飾パスを使用するか、すべてのコンポーネントでデータソースの非修飾パスを使用する必要があります。