AYMD - 日数の加算または減算
AYMD 関数は、年月フォーマットの日付と指定した日数の和または差を計算します。CHGDAT または EDIT 関数を使用することで、日付をこのフォーマットに変換することができます。
基準となる日付に日数を加えて、新たな日付を求める
AYMD(indate, days, output)
説明
indate
I6、I6YMD、I8、I8YYMD
年月日フォーマットのレガシー日付です。日付が有効でない場合、この関数は 0 (ゼロ) を返します。
days
整数
indate に加算または indate から減算する日数です。日を減算するには、負の値を使用します。
output
I6、I6YMD、I8、I8YYMD
結果を格納するフィールド名、または出力フォーマットです。フォーマットは一重引用符 (') で囲みます。indate にフィールドを指定した場合、output にも同一のフォーマットを指定する必要があります。
日数の加算または減算により、世紀が前後に変更される場合、出力年の世紀の桁は調整されます。
日付に日数を加算
AYMD 関数は、HIRE_DATE フィールド内の各値に 35 日加算し、結果を AFTER35DAYS に格納します。
TABLE FILE EMPLOYEE PRINT HIRE_DATE AND COMPUTE AFTER35DAYS/I6YMD = AYMD(HIRE_DATE, 35, AFTER35DAYS); BY LAST_NAME BY FIRST_NAME WHERE DEPARTMENT EQ 'PRODUCTION'; END
出力結果は次のとおりです。
LAST_NAME FIRST_NAME HIRE_DATE AFTER35DAYS --------- ---------- --------- ----------- BANNING JOHN 82/08/01 82/09/05 IRVING JOAN 82/01/04 82/02/08 MCKNIGHT ROGER 82/02/02 82/03/09 ROMANS ANTHONY 82/07/01 82/08/05 SMITH RICHARD 82/01/04 82/02/08 STEVENS ALFRED 80/06/02 80/07/07