データソースおよびデコード関数

データソースおよびデコード関数は、データソースレコードの検索、レコードまたは値の抽出、入力フィールドの値に基づく値の割り当てを実行します。

データソース関数の結果は、フィールドに格納する必要があります。結果はダイアログマネージャ変数には格納できません。

多くの関数では、output 引数にフィールド名またはフォーマットを指定することができます。フォーマットを指定する場合、一重引用符 (') で囲みます。ただし、関数がダイアログマネージャコマンドから呼び出される場合、常にフォーマットとして指定する必要があります。関数の呼び出しおよび引数の指定についての詳細は、関数へのアクセスと呼び出しを参照してください。