EXP - 「e」 を N でべき乗
EXP 関数は、値 「e」 (およそ 2.72) を指数でべき乗します。この関数は、引数の対数を返す LOG 関数の逆です。
EXP は、無限級数の項の和を計算します。項が合計に加算する値が 0.000001 パーセントよりも小さくなったところで、関数は計算を終了し、結果を倍精度小数点数で返します。
「e」 を N でべき乗
EXP(power, output)
power
数値
「e」 をべき乗する指数です。
output
倍精度浮動小数点数
結果を格納するフィールド名、または出力フォーマットです。フォーマットは一重引用符 (') で囲みます。
「e」 を N でべき乗
EXP 関数は、「e」を &POW 変数により指定された値 (ここでは 3) でべき乗します。結果の値は 0.5 を定数として端数処理され、最も近い整数が変数 &RESULT に返されます。出力値のフォーマットは D15.3 です。
-SET &POW = '3'; -SET &RESULT = EXP(&POW, 'D15.3') + 0.5;-TYPE E TO THE &POW POWER IS APPROXIMATELY &RESULT
-SET &POW = '3'; -SET &RESULT = EXP(&POW, 'D15.3') + 0.5;-HTMLFORM BEGIN <HTML> <BODY> E TO THE &POW POWER IS APPROXIMATELY &RESULT </BODY> </HTML> -HTMLFORM END
出力結果は次のとおりです。
E TO THE 3 POWER IS APPROXIMATELY 20