システム要件
インストールを実行できるのは、Windows マシンの管理者のみです。
次の要件を読んで、使用するマシンでWebFOCUS App Studio を実行可能であることを確認してください。
ハードウェア要件
WebFOCUS App Studio は、64 ビットアプリケーションです。使用する Windows マシンは、次の ハードウェア要件を満たす必要があります。
- 2 GHz 以上のデュアルコア 64 ビット (x64) のプロセッサ
- 8 GB の RAM (推奨)
- ハードディスクの空き容量 8 GB
- WebFOCUS App Studio の水平解像度として 1500 ピクセル以上 (推奨)
ソフトウェア要件
使用する Windows マシンは、次の ソフトウェア要件を満たす必要があります。
- Windows 11、Windows 10、Windows 2022、Windows 2019、Windows 2016 Server エディション
- Adobe Reader Adobe Reader XI (11)、Adobe Reader X (10) は、WebFOCUS App Studio で動作保証されています。
- Adobe Flash Player Adobe Flash Player 10 以降は、WebFOCUS App Studio で動作保証されています。Active PDF レポート出力フォーマットに必要です。
Adobe Flash Player についての詳細、および 64 ビット版のブラウザに関するサポート状況を確認するには、Adobe の Web サイトを参照してください。
注意:WebFOCUS App Studio は、Visual Studio を使用して開発され、Visual Studio 2012 の Visual C++ 再頒布可能パッケージが必要です。Visual C++ 再頒布可能パッケージからは、Visual C++ ライブラリのランタイムコンポーネントがインストールされます。これらのランタイムコンポーネントは、Visual Studio 2012 がインストールされていないコンピュータで、Visual Studio 2012 を使用して開発されたアプリケーションを実行するために必要です。ほとんどのマシンには必要なライブラリが存在します。ただし、App Studio を実行する際に、このアプリケーションの実行に必要な更新済みファイルがシステムに存在しない場合は、次のメッセージが表示されます。
The program can’t start because mfc110.dll is missing from your computer.Try reinstalling the program to fix this problem.
または
This application has failed to start because the application configuration is incorrect. Reinstalling the application might fix the problem.
この問題を解決するには、https://www.microsoft.com から Visual Studio 2012 x64 の Visual C++ 再頒布可能パッケージの最新アップデートをダウンロードしてインストールします。
付属の他社製コンポーネント
次の他社製コンポーネントが、WebFOCUS App Studio のエディションに同梱されています。
- Oracle JDK 11.0.28 Oracle JDK の最新バージョンは、次の Web サイトから入手可能です。https://www.oracle.com/in/java/technologies/downloads/