App Studio のインストール
インストールユーティリティを実行するには、次の 2 つの方法があります。
- グラフィカル (GUI) インストール デフォルト設定のインストールモードです。パラメータの入力を要求するダイアログボックスが表示されます。WebFOCUS App Studio をはじめてインストールする場合は、GUI インストールを使用する必要があります。ここでは、WebFOCUS App Studio の標準 GUI インストールについて説明します。
- サイレントインストール テキストファイルを指定してインストールを実行します。テキストファイルにインストールパラメータが記述されているため、GUI ダイアログボックスは表示されません。
ibi WebFOCUS App Studio の ibi WebFOCUS と同一のマシンへのインストール
WebFOCUS と WebFOCUS App Studio を同一のマシンにインストールする場合は、次の手順を実行します。
- 使用するマシンが WebFOCUS の要件を満たしていることを確認します。
- WebFOCUS を完全にインストールし、構成します。
- WebFOCUS App Studio をインストールします。
インストールの実行
WebFOCUS App Studio をインストールするには、次の手順を実行します。
注意:インストールを実行できるのは、Windows マシンの管理者のみです。
ibi WebFOCUS App Studio のディレクトリ構造
インストールの終了後、ディレクトリ構造が作成されます。デフォルトのパスは、次のとおりです。
C:¥ibi
次に挙げるのは、主要なサブディレクトリの一部です。
アップグレード時に次のフォルダに既存のインストールファイル全体のバックアップが作成されます。
..¥AppStudio93¥backup
複数のアップグレードを実行した場合、既存の最新バックアップの名前が、フォルダ名と後続の現在日付スタンプおよびタイムスタンプで変更されます。以下はその例です。
..¥AppStudio93¥backup_files_09.22.2022.13.46¥
WebFOCUS アプリケーションを作成するためのグラフィカルコンポーネントを格納します。
インストール情報が保存されている install.cfg ファイルを格納します。
インストールプログラムで使用される Java を格納します。
WebFOCUS App Studio および他社製ソフトウェアコンポーネントのライセンスを格納します。
ログファイルを格納する領域です。
内部プロセス用の領域です。
WebFOCUS App Studio のアンインストールに使用される製品コンポーネントを格納します。
その他の構成に使用される機能およびファイルを格納します。
インストールログファイル
WebFOCUS App Studio は、Windows では次の場所にログファイルを作成します。
drive:¥Users¥user_id¥AppStudio_Debug_date_time.log
drive:¥Users¥user_id¥App_Studio_Install_date_time.log
説明
Windows のユーザ ID です。
ログファイルの作成日時です。
これらのログファイルには、WebFOCUS App Studio のインストール情報が含まれます。インストールの問題で技術サポートに問い合わせる場合は、これらのログファイルを用意してください。