事前定義されたカラー スキームを使用して、ビジュアライゼーションの項目に色を付けることができます。カラー スキームはそのまま使用することも、色付けの調整の開始点として使用することもできます。
このタスクについて
使用可能な事前定義されたカラー スキームは、[色の基準] 軸で選択されたカラムのデータ値のタイプによって異なります。一部のカラー スキームには、組み込みの色のルールがあります。
手順
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ビジュアライゼーションを右クリックし、メニューが開いたら [プロパティ] を選択します。
[プロパティ] ポップオーバーが表示されます。
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[色] をクリックします。
[色] セクションが表示されます。
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[色の基準] 軸で、色付けの基準となるカラムが選択されていることを確認します
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[カラー スキーム] ドロップダウン メニューで、使用するカラー スキームを選択します。
注: 適用されたカラー スキームの色のルールはすべてレジェンドに表示されます。
注: アクセス可能なカテゴリは、WCAG 2.1 に準拠し、テキストと背景のコントラストについてレベル AA 以上に準拠しているパレットを使用したカテゴリ カラムのカラー スキームです。2 つのバリアントがあります。1 つは明るいテーマに適合し、もう 1 つは暗いテーマに適合します。
カラー スキームの例
棒グラフは、20 年間の年間平均気温を示しています。棒の高さだけではなく、棒の色も温度の値を反映しています。Min-avg-max カラー スキームが適用されます。これは、最小値から平均値までの値を表し、緑から黒に変わるグラデーションで色付けします。[平均] から [最大] の値を示すアイテムに、黒から赤に変わるグラデーションで色付けします。