計算値
計算値とは、何らかの集計された式から計算された値です。クロス テーブルに表示されるデータと似ています。
注: 計算値は、インストールされたクライアントで作成する必要があります。
計算値の一般概念は、グラフィカル テーブルのコンテキストやテキストエリアなど、必要な場所に直接含めることで、一見しただけで情報を確認できるというものです。設定は、(ビジュアライゼーション プロパティ ダイアログの) [計算値の設定] で指定できます。[次を使用して値を計算] で、計算値のベースとなるカラムと集計方法を選択します。


色とフォント スタイルを制御するルールを追加すると、指定された制限範囲に収まっていない値を目立つようにすることができます。


たとえば、グラフィカル テーブルでは、データ内の上位 5 つの項目に特定の色を割り当てるための 1 つのルールを定義する一方で、他のすべてのローに異なる色を割り当てるためのもう 1 つのルールを定義できます。詳細については、「ルールを追加または編集する」を参照してください。
計算値は、従来のビジュアライゼーションと同様に、マーキング、フィルタリング、または式によって制限されるように構成したり、計算値のデータ プロパティの設定を使用して固定値を表示するようにロックしたりできます。
親トピック: グラフィカル テーブル