Spotfire® ユーザー ガイド

見つからないファイル - ローカル ファイル

インストール済みのSpotfireクライアントで、1 つ以上のソース ファイルへのファイル パスが正しくなくなっている分析ファイルを開いたり再ロードすると、[見つからないファイル] ダイアログが表示されます。ダイアログの外観は、特定のソースでどのオプションが使用可能か、およびファイルを開くのかデータを再ロードするのかによって異なる場合があります。

注: Web クライアントを使用して分析を開くと、見つからないデータの問題を修正するためのオプションが少なくなります。ただし、オーサリング権限を持っている場合は、見つからないソース データにアクセスできることがわかっていれば、代わりにデータ キャンバスからデータ ソースを置き換えることができます。






オプション 説明
次のファイルが見つかりませんでした リンクされた分析ファイルが開こうとしたファイルの名前とパスが表示されます。
希望のトピック
見つからないファイルの検索 このオプションを選択すると、[見つからないファイルの検索] ダイアログを開き、ローカルコンピュータまたはネットワーク上のファイルを自動的に検索します。
見つからないファイルの参照 このオプションを選択すると、見つからないファイルを手動で検索します。リンクされた分析ファイルが使用するソースファイルの名前が変更されている場合に、このオプションを使用します。
分析と同じディレクトリに見つかったファイルを使用する Spotfire でリンクされたソース ファイルと同じ名前のファイルが、分析ファイルと同じディレクトリに見つかりました。これが該当ファイルとわかっている場合にこのオプションを使用します (ファイルがこの場所に移動された場合)。
結果のデータテーブルを空のままにする このオプションは、ソースが [常に新規データ] を使用するように設定された場合にのみ使用可能です。

分析を開きますが、見つからないファイルに基づくデータテーブルが空になります。

ただし、どのカラムがデータテーブルに含まれていたかの情報は保持されるため、後でデータテーブルが置換される場合に分析の修正に役立ちます。各データ ロード オプションの詳細については、「リンク データ、保存データ、埋め込みデータ」を参照してください。

保存されているデータを使用 このオプションは、見つからないソースからのデータが分析で利用可能な場合にのみ表示されます。

リンクされたソース ファイルへの接続が破損している場合でも分析を開くには、このオプションを選択します。失われたソースからの新規データの代わりに、保存されたデータが使用されます。

分析が開くたびに元のソースからリンク データをロードするように分析が設計されている場合、このソースからのデータは意図したデータよりも古い場合があることに注意してください。

各データ ロード オプションの詳細については、「リンク データ、保存データ、埋め込みデータ」を参照してください。

このデータテーブルをスキップ このオプションは、何らかの理由で再ロードできないデータテーブルを再ロードしようとしたときにのみ表示されます。たとえば、一部のソースが見つからない埋め込みデータテーブルなどです。

この特定のデータテーブルの再ロードをスキップし、分析で使用可能なデータを保持するには、このオプションを選択します。

すべての操作の再ロードを実行して特定のデータテーブルの再ロードをスキップすると、分析のデータが意図したデータよりも古くなる場合があります。

この分析でのすべての見つからないファイルに適用 単一のデータ ソースを再ロードするときには使用できず、他のダイアログを開くオプションには使用できません。

このチェック ボックスをオンにすると、選択した解決策を分析の見つからないすべてのファイルに適用します。