TIBCO Spotfire® Business Author and Consumer ユーザー ガイド

TIBCO Data Virtualization (TDV) からデータへの接続

Spotfire での TIBCO Data Virtualization 統合により、[ファイルとデータ] フライアウトで TDV から直接データを検索および表示できます。

このタスクについて

[このページの情報は、オンプレミス バージョンの TIBCO Spotfire® を使用している場合にのみ適用されます。TIBCO Cloud™ で TIBCO Spotfire® を使用している場合、以下に説明する方法で TIBCO Data Virtualization からデータにアクセスすることはできません。代わりに、TDV 用の Spotfire Connector を使用する必要があります。]

統合を構成すると、構成した TDV サーバー上のデータにアクセスできるようになります。他の TDV サーバーからデータにアクセスするには、Spotfire Connector for TIBCO Data Virtualization を使用できます。

TDV の操作方法とデータの調整方法については、公式の TIBCO® Data Virtualization ドキュメントを参照してください。

始める前に

TDV から Spotfire 分析へのデータの追加

Spotfire では、TIBCO Data Virtualization でアクセスできるすべてのデータベース、スキーマ、カタログ、およびテーブルを参照して選択できます。データは、[ファイルとデータ] フライアウトで直接利用できます。

注: 問題や質問がある場合は、Spotfire Analyst ユーザー ガイドの「トラブルシューティング セクション」を参照してください。

手順

  1. [ファイルとデータ] フライアウトを開くには、 をクリックします。
  2. データ カタログを選択します。
    注: システム管理者は、管理マネージャの設定でカスタム表示名を設定できます。
  3. リストからデータベースをダブルクリックして開きます。同様に、追加するテーブルに到達するまでスキーマとカタログ内を移動します。テーブルをダブルクリックして、分析に追加します。
    注: TDV 統合を使用してデータを追加する場合、ローまたはカラムを選択するための [接続内のビュー] ダイアログはありません。常にテーブル全体を分析に追加します。
  4. 最後の手順は、分析に追加するデータの要約ビューです。ここでは、データの追加方法を選択できます。データをインポートするか、外部に保持するか (インデータベース分析)、オンデマンドでロードすることができます。完了してデータテーブルを追加するには、[OK] をクリックします。